NISOHKEN Web
日創建 contets
会社概要 事業内容 再生油事業 HPパック企画 リンク お問い合わせ
  事業内容BusinessGuide
 
1.地盤改良工事
  薬液注入工法  

薬液注入工事とは、地盤中に薬液を注入して、地盤の浸透性を減少させたり、地盤強化を図ったりする地盤改良工法です
特徴
  ・粘性土〜砂質土〜砂礫に至るまでほとんどの地盤に適用可能。
・施行中に効果が確認できるため信頼性に優れています。
・注入作業中でも施行休止が随時できるため安全な施行管理ができます。
・施工が簡単で施工性・経済性がよい。
 
高圧噴射撹拌工法  

高圧噴射攪拌工法とは、水に高い圧力を加えて得られる強力なエネルギーによって、地盤の組織を破壊し、それを地表に排出することによって、地中に人為的空間を作り、改めてそこに硬化剤を充墳して強固な固結体を作るもので、土と硬化剤とを出来る限り置き換えるものです。
  特徴
  ・切削された地中の空隙に硬化剤を充墳するので所定の範囲に目的物が確実に、安全に造成できます。
・ヘドロ層から軟岩まであらゆる地質に適応。
 
強制撹拌混合工法  

強制攪拌混合工法とは、オーガー方式で掘削するため軟弱な地盤から礫や宝石を含む硬質地質まで施行が出来ます。
また、攪拌翼によりグラウトと土壌を強制的に攪拌混合するため、従来工法では非常に困難であった粘性土及びピート層などの改良も可能です
  特徴
  ・強制的に攪拌混合するため、あらゆる地盤に適応できます。
・二液混合方式のため、改良地盤の土質性状に合わせて自由にグラウトの配合を選択できます。
・グラウトを圧入しないため、周辺地盤への影響は全くありません
 
2.地下水位低下工法
 
  地下水位低下工法  

地下水位低下工法(ディープウェル工法、ウェルポイント工法)とは、一般的に強制排水工法と呼ばれ、地中にケーシング等を打設し、強制的にケーシング内に集水された地下水を排水・除去することにより、周囲に地下水位を低下させるものです。
  特徴
  ・掘削内面に侵入する地下水を遮り、掘削を容易にする。
・掘削法面の安定を図り、法面の泥化、破壊を防ぐ。
・構造物や路盤の基礎面を締め固め、土質を改良する。
・仮支保工や、土留工にかかる土圧を低減する。
 
3.継手管注入工事
 
  継手管注入工事
 
継手管注入工事とは、橋脚や護岸工事の部下工及び基礎として利用される鋼管矢板の継手部において、止水や土留め安定を目的として行われる継手管への、モルタル充填のことです。
   
事業内容トップへ
Top
 
Copyright(c) 2009 NISSOHKEN Co,. LTD. All rights reserved.